1年生こくご
1年生の かん字と ことば
漢字は、言葉の中で使えてはじめて力になります。1年生で習う漢字を教科書(光村図書)の順にならべ、1字ごとに、その漢字を使った身近な言葉の意味と例文をのせました。4年生の「漢字と熟語」と同じつくりです。
いま 学校で 習っている ころ
学校に よって すすみ方は ちがいます。連絡帳や 宿題の 単元名と くらべて えらんでください。
単元から えらぶ(いくつでも)
A4・縦で印刷されます。No.1 の プリントと No.1 の テストが セットです。テストは 上が 問題、下が こたえ です。
たしかめテスト(プリントと 同じ No. が セットです)
このあとにおすすめ
使い方
- 「いま 学校で 習っている ころ」か、単元のカードから選びます。いくつでも選べます。
- 「ことばの ページを 印刷」で、A4に印刷します。言葉を声に出して読み、意味と例文をおうちの人といっしょにたしかめてから、ノートに書きます。
- 「たしかめテストを 印刷」で、同じ No. のテストを印刷します。上が問題(読み)、下がこたえです。まんなかで後ろにおって、こたえをかくして使います。
対象学年
小学1年生(光村図書の教科書を使っている学校)。1年生で習う80字がそろっています。下巻の「おかゆの おなべ」よりあとの21字は、並び順を調べて推定しているため、学校の順番と少しちがうことがあります。
学習のポイント
- 大きな字の赤い数字は、書き順(何画めか)です。
- 例文と意味の説明には、その単元までに習っていない漢字は使っていません。習っていない字はひらがなで書いています。
- 1年生は、まず声に出して読むことから。書くのは、読めるようになってからで大丈夫です。
1年生のほかの教材
- 朝のおしたくチェックシート1年生が自分で朝の準備を確かめられる、1週間分のチェック表です。
- はさみの れんしゅうまっすぐ・なみなみ・やまやま・かくかく・まるを切る練習。まるは、はさみではなく紙を回して切ります。
- せんのれんしゅう(運筆)ひらがなの前に。まっすぐ・ぴょん・くねくね・くるりん・めだかなど8段階で、えんぴつで線を引く練習。
- とめ・はね・はらい線の終わり方だけを練習。ぎゅっと止める・止まってぴんっ・力をぬいてしゅっ。○と×の見本と、お手本の動きつき。
- ひらがな練習プリント練習したい文字を五十音から選んで、なぞり書き・見て書く・自分で書くの3段階で練習。
- 50おん テスト(ひらがな・カタカナ)1文字ずつ書けるようになったら、五十音ぜんぶを表に書いて確かめ。なぞる・てん・なにもなし(テスト)の3段階。カタカナもあります。解答つき。
- ことばの きまり(ひらがな)のばす おと・ちいさい ゃゅょ・ちいさい っ・は/を/へ・はんたいの ことば など、目的ごとに選べる ひらがなの きまりの問題。解答つき。
- カタカナ練習プリントひらがなと同じ練習のしかたで、カタカナを1文字ずつ。「ツ」と「シ」など、まちがえやすい字のポイントつき。
- いくつといくつ「5は2と3」「2と3で5」。たし算・ひき算の前の土台づくり。●○のヒントつきで、10をつくる練習もできます。
- たし算プリント5まで・10まで・20まで(くり上がりあり/なし)。問題数を選んで何枚でも作れます。
- ひき算プリント5まで・10まで・20まで(くり下がりあり/なし)。こたえがマイナスになる問題は出ません。
- 100ます計算10ます・25ます・50ます・100ますの4段階。1年生は「+3だけ」のような10ますから始められます。
- 時計の読み方プリント○時ちょうど・○時半・まぜて・5分きざみ・1分きざみ。針の位置は実際の時計と同じ角度で描いています。
この教材をつくっているのは
福岡市南区の民間学童「まどい」
元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。
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