1年生こくご
ことばの きまり(ひらがな)
ひらがなが書けるようになったら、ことばを正しく書くための「きまり」を練習します。A4横・縦書きの用紙で、絵を見て書く問題もあります。目的ごとに選んで印刷できます。
れんしゅうする きまり(目的を選んでください)
A4・横で印刷されます。
このあとにおすすめ
使い方
- 練習したい きまり(目的)を選びます。目的ごとに数枚の用紙になります。
- 「印刷する」でA4・横の用紙に印刷します(縦書き)。答え合わせは「解答を印刷」で。
- まちがえた問題は、声に出して読みながら もう一度書いてみましょう。
対象学年
小学1年生(ひらがなの50音が書けるようになったあと、1学期の後半〜)。
学習のポイント
- のばす おとは、ふつう「おかあさん」「とけい」「おとうさん」のように書きます。ただし「とおく・おおきな・こおり・おおかみ」などは「お」と書きます。ふしをつけて歌うと覚えやすくなります。
- ちいさい ゃ・ゅ・ょ・っ は、マスの右上に小さく書きます。手をたたきながら読むと、ちいさい字は1つの音にならないことが分かります。
- ことばの あとに くっつく「わ・お・え」の音は「は・を・へ」と書きます(くっつきの ことば)。
- 「えを みて なまえを かこう」は、2もじ → 3もじ → 4もじと、少しずつ長いことばに進みます。
1年生のほかの教材
- 朝のおしたくチェックシート1年生が自分で朝の準備を確かめられる、1週間分のチェック表です。
- はさみの れんしゅうまっすぐ・なみなみ・やまやま・かくかく・まるを切る練習。まるは、はさみではなく紙を回して切ります。
- せんのれんしゅう(運筆)ひらがなの前に。まっすぐ・ぴょん・くねくね・くるりん・めだかなど8段階で、えんぴつで線を引く練習。
- とめ・はね・はらい線の終わり方だけを練習。ぎゅっと止める・止まってぴんっ・力をぬいてしゅっ。○と×の見本と、お手本の動きつき。
- ひらがな練習プリント練習したい文字を五十音から選んで、なぞり書き・見て書く・自分で書くの3段階で練習。
- 50おん テスト(ひらがな・カタカナ)1文字ずつ書けるようになったら、五十音ぜんぶを表に書いて確かめ。なぞる・てん・なにもなし(テスト)の3段階。カタカナもあります。解答つき。
- 1年生の かんじテスト1年生で習う漢字80字を、短い文の中で書くテスト(23回)。解答に、まちがえやすいポイントつき。
- いくつといくつ「5は2と3」「2と3で5」。たし算・ひき算の前の土台づくり。●○のヒントつきで、10をつくる練習もできます。
- たし算プリント5まで・10まで・20まで(くり上がりあり/なし)。問題数を選んで何枚でも作れます。
- ひき算プリント5まで・10まで・20まで(くり下がりあり/なし)。こたえがマイナスになる問題は出ません。
- 100ます計算10ます・25ます・50ます・100ますの4段階。1年生は「+3だけ」のような10ますから始められます。
- 時計の読み方プリント○時ちょうど・○時半・まぜて・5分きざみ・1分きざみ。針の位置は実際の時計と同じ角度で描いています。
この教材をつくっているのは
福岡市南区の民間学童「まどい」
元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。
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