のびざかり

1年生こくご

ことばの きまり(ひらがな)

ひらがなが書けるようになったら、ことばを正しく書くための「きまり」を練習します。A4横・縦書きの用紙で、絵を見て書く問題もあります。目的ごとに選んで印刷できます。

れんしゅうする きまり(目的を選んでください)

A4・横で印刷されます。

このあとにおすすめ

使い方

  1. 練習したい きまり(目的)を選びます。目的ごとに数枚の用紙になります。
  2. 「印刷する」でA4・横の用紙に印刷します(縦書き)。答え合わせは「解答を印刷」で。
  3. まちがえた問題は、声に出して読みながら もう一度書いてみましょう。

対象学年

小学1年生(ひらがなの50音が書けるようになったあと、1学期の後半〜)。

学習のポイント

  • のばす おとは、ふつう「おかあさん」「とけい」「おとうさん」のように書きます。ただし「とおく・おおきな・こおり・おおかみ」などは「お」と書きます。ふしをつけて歌うと覚えやすくなります。
  • ちいさい ゃ・ゅ・ょ・っ は、マスの右上に小さく書きます。手をたたきながら読むと、ちいさい字は1つの音にならないことが分かります。
  • ことばの あとに くっつく「わ・お・え」の音は「は・を・へ」と書きます(くっつきの ことば)。
  • 「えを みて なまえを かこう」は、2もじ → 3もじ → 4もじと、少しずつ長いことばに進みます。

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この教材をつくっているのは

福岡市南区の民間学童「まどい」

元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。

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