1年生こくご
カタカナ練習プリント
ひらがなと同じ練習のしかたで、カタカナを1文字ずつ練習するプリントです。マスは1年生の50字詰ノートと同じ22mm。てんてん・まるのつく字も選べます。
れんしゅうする文字(行の名前を押すと、その行をまとめて選べます)
てんてん(゛)・まる(゜)
5文字を選択中(1枚に6文字まで。こえた分は2枚目以降になります)
うすい字をなぞって、形をおぼえます
お手本の上に、1画ずつ書き足していく小さな図をのせます。黒い線が、その画で書くところです(●が書きはじめ)。
マスの大きさは、1年生が学校で使うノート(50字詰)と同じ1辺22mmです。
A4・縦で印刷されます。
このあとにおすすめ
使い方
- 練習したい文字を表から選びます(行の名前を押すと、その行をまとめて選べます)。
- 練習のしかたを選びます。はじめは「なぞりがき」、慣れてきたら「てんを つないで かく」「じぶんでかく」へ。
- 「印刷する」でA4の用紙に印刷します。
対象学年
小学1年生(ひらがなを書けるようになったあと)。
学習のポイント
- とくにまちがえやすいのが「ツ」と「シ」、「ソ」と「ン」です。ななめの向きよりも先に、「どこから・どの向きに書くか」を確かめます。ツ・ソは上から下へ、シ・ンの最後の画は下から上へ書きます。
- 「ヒ」の1画めは、ななめにせず、よこにしっかり書きます。
- 「ホ」の2つのてんは「ほっぺた てんてん」と声に出すと、形と書き順をおぼえやすくなります。
- 「1もじ 1まい(くわしく)」では、まちがえやすい字に めあて(ポイント)が入ります。
1年生のほかの教材
- 朝のおしたくチェックシート1年生が自分で朝の準備を確かめられる、1週間分のチェック表です。
- はさみの れんしゅうまっすぐ・なみなみ・やまやま・かくかく・まるを切る練習。まるは、はさみではなく紙を回して切ります。
- せんのれんしゅう(運筆)ひらがなの前に。まっすぐ・ぴょん・くねくね・くるりん・めだかなど8段階で、えんぴつで線を引く練習。
- とめ・はね・はらい線の終わり方だけを練習。ぎゅっと止める・止まってぴんっ・力をぬいてしゅっ。○と×の見本と、お手本の動きつき。
- ひらがな練習プリント練習したい文字を五十音から選んで、なぞり書き・見て書く・自分で書くの3段階で練習。
- 50おん テスト(ひらがな・カタカナ)1文字ずつ書けるようになったら、五十音ぜんぶを表に書いて確かめ。なぞる・てん・なにもなし(テスト)の3段階。カタカナもあります。解答つき。
- ことばの きまり(ひらがな)のばす おと・ちいさい ゃゅょ・ちいさい っ・は/を/へ・はんたいの ことば など、目的ごとに選べる ひらがなの きまりの問題。解答つき。
- いくつといくつ「5は2と3」「2と3で5」。たし算・ひき算の前の土台づくり。●○のヒントつきで、10をつくる練習もできます。
- たし算プリント5まで・10まで・20まで(くり上がりあり/なし)。問題数を選んで何枚でも作れます。
- ひき算プリント5まで・10まで・20まで(くり下がりあり/なし)。こたえがマイナスになる問題は出ません。
- 100ます計算10ます・25ます・50ます・100ますの4段階。1年生は「+3だけ」のような10ますから始められます。
- 時計の読み方プリント○時ちょうど・○時半・まぜて・5分きざみ・1分きざみ。針の位置は実際の時計と同じ角度で描いています。
この教材をつくっているのは
福岡市南区の民間学童「まどい」
元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。
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