のびざかり

1〜3年生さんすう

100ます計算

左の数と上の数を計算して、交わるますに答えを書いていく計算プリントです。ますの数を10・25・50・100から選べるので、1年生でも無理のない量から始められます。

100ます計算のやり方

+371
25
6
  1. 左の数と上の数を計算して、2つが交わるますに答えを書きます。
    (例: 左の「2」と上の「3」が交わるますには 2+3=5)
  2. 左上のますから、右へ1マスずつ進みます。1行おわったら次の行へ。
  3. ひき算は、上の数から左の数を引きます。上の数のほうが小さくて引けないときは、上の数に10を足して考えます。
    (例: 上が「3」、左が「7」なら 13−7=6。上が「8」、左が「3」なら 8−3=5)
  4. 終わったら、かかった時間と、合っていた数を用紙の上に書きます。

1年生は、ますを小さくして始めましょう

いきなり100ますは、時間がかかって「いやだな」となりがちです。まずは10ます(1列だけ)で、 「+3だけ」「−3だけ」のように同じ数のくり返しから。すらすらできたら25ます → 50ます → 100ますと増やします。

けいさん
ますの数(はじめは10ますから)
たす数をきめる

A4・縦で印刷されます。「問題を印刷」では解答は印刷されません。

このあとにおすすめ

使い方

  1. たし算かひき算か、ますの数を選びます(10ますでは、たす数・ひく数も決められます)。
  2. 「問題を印刷」でA4の用紙に印刷します。
  3. 時間をはかりながら解き、終わったら時間と合っていた数を書きます。
  4. 答え合わせは「解答を印刷」で、解答の用紙を印刷して行います。

対象学年

小学1年生(たし算・ひき算を学習したあと)。10ますは1学期の終わりごろから、100ますは2学期以降が目安です。2年生以上の計算練習にも使えます。

学習のポイント

  • 最初から速さを求めず、まずは正しく最後まで書けることを目標にします。
  • 同じ量のプリントを何度かくり返すと、かかる時間が短くなるのが分かり、「できるようになった」を実感しやすくなります。
  • ほかの子と比べるのではなく、「前の自分」と比べましょう。時間の記録は、そのためのものです。
  • 1回あたりは5分以内が目安です。長く続けるより、毎日少しずつのほうが身につきます。

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この教材をつくっているのは

福岡市南区の民間学童「まどい」

元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。

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