のびざかり

小学1年生 · こくご

ひらがな練習プリント

練習したい文字を選ぶと、ひらがなの練習プリントができます。お手本は教科書体(小学校の教科書と同じ形の文字)です。教科書体が入っていないスマートフォンなどでは、よく似た手書き風の文字になります。

れんしゅうする文字(行の名前を押すと、その行をまとめて選べます)

5文字を選択中(1枚に6文字まで。こえた分は2枚目以降になります)
れんしゅうのしかた

うすい字をなぞって、形をおぼえます

かきじゅん

お手本の上に、1画ずつ書き足していく小さな図をのせます。黒い線が、その画で書くところです(●が書きはじめ)。

マスの大きさは、1年生が学校で使うノート(50字詰)と同じ1辺22mmです。

A4・縦で印刷されます。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。

使い方

  1. 練習したい文字を選びます(「あ行」などを押すと、行ごとまとめて選べます)。
  2. 練習のしかたを「なぞりがき」「おてほんをみてかく」「じぶんでかく」から選びます。
  3. 書き順の図をのせるかどうかを選びます。
  4. 「印刷する」でA4の用紙に印刷します。1枚に6文字(書き順の図なしなら8文字)まで、それ以上は2枚目に続きます。

対象学年

小学1年生(入学してすぐの1学期に、ひらがなを1文字ずつ学習します)。ひらがなに興味が出てきた年長さんにも使えます。

学習のポイント

  • マスの大きさは、1年生が学校で使うノート(50字詰・十字リーダー入り)と同じ1辺22mmです。ふだんノートに書く大きさのまま練習できます。
  • 書き順の図は、1画ずつ書き足していく形で小さくのせています。黒い線がその画、●が書きはじめです。
  • 最初は「なぞりがき」で形をつかみ、慣れたら「おてほんをみてかく」、最後に「じぶんでかく」と段階を上げると、無理なく覚えられます。
  • マスの点線は、文字の真ん中の目印です。「どこから書きはじめるか」を点線を手がかりに確かめましょう。
  • たくさん書くより、1文字ずつていねいに。いちばん上手に書けた字に丸をつけると、次もがんばる気持ちにつながります。
  • 「さ」「き」などは、書くときは画を離して書きます。お手本の形をよく見てまねしましょう。

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この教材をつくっているのは

福岡市南区の民間学童「まどい」

元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもが「やってみたい」と思えることに、自分から挑戦できる環境をつくっています。

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