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小学1年生の家庭学習は全部やらなくていい!無料プリント公開

こんにちは!まどい代表のたっちゃんです。元小学校教師(10年)で、今は福岡市南区で民間学童「まどい」をやってます。家に帰れば3児の父です。

「家でも勉強、見てあげたほうがいいのかな…」
「でも何からやらせたらいいと?ドリルも多すぎて選べん!」

わかります。小学校に入ると、これ、なりますよね。

でも、ズバリ言いますね。小学1年生の家庭学習、全部やらなくて大丈夫です!

そんな思いで、無料で印刷できる学習プリントのページ「まどいの教材ひろば」をホームページに作りました。今日は、どうして作ったのか、何を大切にしているのかを書いてみようと思います😊

無料学習プリントのページ「まどいの教材ひろば」のトップ画面。何年生かを選べるボタンが並んでいる

🎯 小学生の勉強で本当に大事なことって、実はそんなに多くないんです

小学校の勉強って、とにかくたくさんあるように見えますよね。でも、先生をやっていて、そして今まどいで子どもたちを見ていて思うのは、本質になる内容はそんなに多くないってことです。ただ、これ、知らない方がほとんどだと思うんです。

たとえば1年生のさんすうなら「いくつといくつ」。「5は2と3」「10は3と7」みたいに、数を分けたり合わせたりする、あれです。

え、そんな地味なやつ?って思いました?(笑)

でもこれ、「10は3と7」がパッと出てくるようになると、あとで習う9+4みたいなくり上がりのたし算や、13−8みたいなくり下がりのひき算が、ぐっと楽になるんです。

だから、大事なことだけを、短い時間で、徹底的に練習する。これだけで、短い時間でいろんなことができるようになっていきます。

😵 家庭学習が続かないのは、「あれもこれも」で道に迷うから

じゃあ逆に、網羅的に「あれもこれもやらなきゃ」となると、どうなるか。

  • そもそも量が多くて、やる前から嫌になる
  • 何をやったらいいのか、分からなくなる
  • 終わらなくて、親子でしんどくなる

これ、お子さんのやる気の問題でも、おうちの方の関わり方の問題でもないと思うんですよね。単純に、地図がないまま歩いてるようなものなので。だから教材ひろばは、ポイントを押さえて、やるところを決めて進められるように作りました。

✏️ 無料プリント「教材ひろば」で大切にした3つのこと

① 迷わないように、並び方から考えました

1年生のページでは、つまずきにくい順番に教材を並べています。

「次、何やろう?」と悩まなくていいように、プリントのページから次のおすすめへ進めるようにもしています。上から順にやるだけでOKです!

小学1年生のページ。こくごとさんすうのおすすめの順番が番号つきで並んでいる

② プリントは、とことんシンプルに

デザインは、できるだけシンプルにしました。かわいいイラストをいっぱい入れる、みたいなことはあえてしていません。余計な刺激が入らないほうが、目の前の問題に集中できるからです。

問題用紙に答えは出なくて、解答は別の用紙で印刷できます。

③ 問題の数も、問題そのものも変えられます

ここ、いちばん推したいところです!

たし算・ひき算なら、まずは10問から。慣れてきたら20問、30問。「もっとやりたい!」という子には、50問や100問のチャレンジも用意しています。

100ます計算も、いきなり100ますはさせません(いやになりますからね)。10ますから始めて、25ます、50ます、100ますと少しずつ増やせます。

少ない数で「できた!」を積み重ねたい子も、100問に挑戦したい子も、どっちも選べる。さらに「問題を作り直す」を押すと、数字が自動で変わって別の問題になるので、いろんなパターンに取り組めます。登録もいらないし、何枚でも作れますよ。

たし算プリントの画面。むずかしさと、10問から100問までの問題の数を選べる

🌱 机の上で考えただけの教材じゃありません

教材ひろばのいちばんの特徴は、ここかなと思っています。

載せていくのは、ぼくが小学校の先生だったときに実際に使っていたものや、今まどいの勉強会で使っているものです。つまり、実際に子どもたちが成長してきた、その土台の上で作っています。

この良さを、まどいの中だけに置いておくのはもったいない!もっと広げたい!というのが、今回この記事を書いた理由です。

今は1年生の教材を公開中で、2年生以降はじゅんび中です。

🛁 今夜のお風呂で、1問だけどうですか?

最後に、おうちでできることをひとつ。プリントを広げなくても大丈夫です。お風呂や移動中に、こう聞いてみてください。

「10は3と、いくつだ?」

答えられたら、今度は交代してお子さんに出題してもらいましょう。親が間違えてみせると、たぶんめちゃくちゃ喜びます(←わざとですよ、わざと)。

まとめ

家庭学習は、量で勝負しなくて大丈夫です。大事なところを押さえて、短く、くり返す。それで十分、子どもは伸びていきます。

教材はこれからも増やしていきます。なので、ぜひたくさん使ってみて、感想を教えてもらえるとめちゃくちゃうれしいです!

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!みなさんのおうちでは、どの教材から試してみたいですか?

まどい 公式ページ

✏️ まどいの教材ひろば

無料・登録不要。むずかしさと問題の数を選んで、その場で印刷できます。

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💌 感想・お問い合わせ

教材を使ってみた感想も、こちらからお気軽にどうぞ。

まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。

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