2年生さんすう
たし算・ひき算の ひっ算
2年生で習う、たし算・ひき算の筆算(ひっ算)のプリントです。くらいをそろえて書けるよう、ます目の中で計算します。くり上がり・くり下がりの「なし」から始めて、教科書と同じ順に8段階で進められます。
A4・縦で印刷されます。「問題を印刷」では解答は印刷されません。
このあとにおすすめ
使い方
- たし算かひき算か、むずかしさ、問題の数(6・9・12問)を選びます。
- 「問題を印刷」でA4の用紙に印刷します。「問題を作り直す」で別の問題になります。
- 答え合わせは「解答を印刷」で。たし算の解答には、くり上がりの「1」も小さく入っています。
対象学年
小学2年生(1学期の「たし算の ひっ算」「ひき算の ひっ算」から、2学期の「たし算と ひき算の ひっ算」まで)。3年生の復習にも。
学習のポイント
- まずは「くらいをそろえて書く」「一のくらいから計算する」の2つを、声に出してたしかめながら進めましょう。
- くり上がった「1」を小さく書くのを忘れるのが、いちばん多いまちがいです。上の小さいますを使う習慣をつけると、ミスがへります。
- ひき算のくり下がりは、かりたあとの数(十のくらいが1へること)をメモしておくと、まちがえにくくなります。
- 1回あたり6問くらいから。正しくできるようになってから、問題の数をふやしましょう。
2年生のほかの教材
この教材をつくっているのは
福岡市南区の民間学童「まどい」
元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。
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