のびざかり

2年生さんすう

かけ算九九プリント

かけ算九九を、段をえらんで練習できるプリントです。じゅんばんに言える → さかさでも言える → ばらばらでもすぐ出る → 100ます計算ですらすら出る、の順に進めると、九九が「となえるだけ」でなく、使える力になります。

かたち
だんを えらぶ(押すたびに えらぶ・はずすが かわります)
まとめて えらぶ:

いま えらんでいる だん: 2の だん

となえかた

A4・縦で印刷されます。「問題を印刷」では解答は印刷されません。じゅんばん・さかさは、2つの だんで 1枚です。

このあとにおすすめ

使い方

  1. かたち(じゅんばん・さかさ・ばらばら・100ます計算)と、練習する段をえらびます。段はいくつでもえらべ、「2〜5のだん」のように まとめてもえらべます。
  2. おぼえはじめは「となえかたを のせる」にすると、式の下に読み方(ににんが し など)が入ります。
  3. 「問題を印刷」でA4の用紙に印刷します。ばらばら・100ます計算は「問題を作り直す」で別の問題になります。
  4. 答え合わせは「解答を印刷」で、解答の用紙を印刷して行います。

対象学年

小学2年生(かけ算を学習する2学期ごろから)。習った段だけをえらべるので、学校の進み方に合わせて使えます。3年生以上の復習にも。

学習のポイント

  • まずは声に出してとなえながら書くのがおすすめです。耳と口と手を使うと、おぼえやすくなります。
  • じゅんばんに言えるようになったら、さかさ(9から)とばらばらへ。順番に頼らずに答えが出るかを確かめます。
  • ばらばらと100ます計算は、かかった時間を書いておくと「前の自分」と比べて伸びが分かります。速さより、まず正確さを大切にしましょう。

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この教材をつくっているのは

福岡市南区の民間学童「まどい」

元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。

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