のびざかり

3年生さんすう

わり算プリント

3年生のわり算のプリントです。わり算は九九を使って答えを見つける計算です。最初は九九でわり算の答えをさがす「あなあきかけ算」(6×□=24)。そのあと「わりきれる」「1と0」「あまりがある」など型ごとに6つのステップで練習し、最後は型をまぜた「ばらばら」で仕上げます。

じゅんび(わり算の 答えは 九九で さがします。まずは あなあき かけ算で)
わり算の ステップ(1つの 型ずつ じゅんに 練習して、さいごは ばらばらで しあげ)
わる数(九九の 段)を えらぶ(押すたびに えらぶ・はずすが かわります)
問題の数

A4・縦で印刷されます。「問題を印刷」では解答は印刷されません。

このあとにおすすめ

使い方

  1. ステップ(1〜6・ばらばら)と、わる数(÷2〜÷9)、問題の数(10〜30問、チャレンジ50・100問)を選びます。九九で習った段だけを選べます。
  2. 「問題を印刷」でA4の用紙に印刷します。「問題を作り直す」で別の問題になります。
  3. 答え合わせは「解答を印刷」で、解答の用紙を印刷して行います。

対象学年

小学3年生(わり算・あまりのあるわり算を学習したあと)。九九がまだ不安なときは、わる数を1つの段にしぼって使えます。

学習のポイント

  • あなあきかけ算(6×□=24)がいちばんの土台です。「24÷6」は「6のだんで 答えが24になるのは?」と九九で考えます。九九を声に出しながら答えを見つけましょう。
  • あまりは、わる数より小さくなります。答えを出したら「あまり < わる数」になっているかを たしかめる習慣をつけると、まちがいがへります。
  • 0や1のわり算(0÷5、7÷7、8÷1)と、答えが0になるわり算(3÷5)は、まちがいが多い型です。ステップ3・5で1つずつ練習してから「ばらばら」へ進みましょう。

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この教材をつくっているのは

福岡市南区の民間学童「まどい」

元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。

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