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初めてだらけの3週間❗サマスク前半戦まるごと振り返り

初めてだらけの3週間❗サマスク前半戦まるごと振り返り
福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール2026、7月22日にスタートしたパート1〜パート3が、8月7日で無事に終了しました!ここで一区切り、来週1週間は夏季休業をいただきます。3週間・13日間、本当にいろんなことがありました。今日は「川遊び」「食」「ものづくり」「お出かけ」「やさしさ」の5つのテーマで、前半戦をぎゅっと振り返ってみたいと思います。
🌊 夏といえばコレ!水と自然を目一杯満喫
サマスクの定番といえば、やっぱり川遊び。初日の花畑園芸公園での水遊びを皮切りに、昭和の森での川登り、柏原公園での川遊び、そして最終日は中之島公園でぬくもりのたね保育園のお友だちとの合同川遊びと、季節ならではの自然体験をたっぷり満喫しました。深い場所への挑戦や、拾ったどんぐりを見せてくれる笑顔など、水と土に触れるたびに子どもたちの表情がキラキラしていましたよ。

🍳 手づくりの給食&おやつで、お腹も心も満たされて
まどいのサマスクでは、給食もおやつも子どもたちの手づくりが基本。カレー、フルーツポンチ、みたらし団子、そして2週目最終日には140個もの餃子作りに挑戦する日も!野菜を切ったり生地をこねたり、苦手な野菜が完食できた日もあれば、実験アイス作りで盛り上がった日もありました。自分たちで作ったごはんは、いつもよりずっとおいしく感じるみたいです。

🎨 個性が光る、ものづくりの時間
糸かけ曼荼羅、大谷選手をモチーフにした似顔絵、世界に一つだけのリース、レジンアクセサリー、そしてパラコードのマルチホルダー作り。同じ材料・同じお題でも、仕上がりは一人ひとり全然ちがうのがものづくりの面白いところ。「簡単だった〜!」と得意げな顔を見せてくれる子や、友だちに教えてあげる「ミニ先生」が活躍する場面もたくさんありました。

🏛️ 学びを広げる、お出かけの日
福岡タワー&ももち浜、福岡市美術館、福岡市科学館、那珂川市図書館ミリカローデンと、まどいの外に飛び出す日もたくさんありました。展望室からの景色にスタンプラリー、曼荼羅アートの展示鑑賞、科学館の展示に大興奮する姿——教室の中だけでは味わえない発見や学びが、あちこちに転がっていた3週間でした。

💛 やさしさが育った瞬間
保育士体験で小さなお友だちにお茶をあげる姿、いのちについて考える「おはかのおはなし」で真剣にワークシートに向き合う姿、そして最終日にはぬくもりのたね保育園の園児さんに、浅瀬でそっと手を引いてあげる姿。教えられる側から教える側へ——3週間を通して、まどいっ子たちの「やさしさ」がぐんと育っていくのを感じました。

まとめ
川に飛び込む勇気、苦手な野菜を完食する頑張り、初めての道具に挑戦するものづくり、遠くへのお出かけ、そして年下のお友だちへのやさしさ——3週間の中に、子どもたちの「初めて」と「成長」がぎゅっと詰まっていました。夏休みも折り返し、まだまだ元気いっぱいのまどいっ子たちを、パート4・パート5でもたっぷりお伝えしていきます。
🍧 夏休み後半に向けて、ご家庭でひとこと
夏季休業に入る前に、ぜひお子さんに「この3週間で一番楽しかったことは何だった?」と聞いてみてください。川遊びかもしれないし、餃子作りかもしれないし、意外な答えが返ってくるかもしれません。お子さんの中に残っている「一番」を知ることは、後半戦をより楽しむヒントにもなりますよ。
まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。