のびざかり

6年生こくご

6年生の 漢字と熟語

漢字は、熟語の中で使えてはじめて力になります。6年生で習う191字を教科書(光村図書)の順にならべ、1字ごとに、よく使う熟語の意味と例文をのせました。4年生の「漢字と熟語」と同じつくりです。書くのはノートです。

いま 学校で 習っている ころ

学校に よって すすみ方は ちがいます。連絡帳や 宿題の 単元名と くらべて えらんでください。

単元から えらぶ(いくつでも)

A4・縦で印刷されます。No.1 の プリントと No.1 の テストが セットです。テストは 上が 問題、下が こたえ です。

たしかめテスト(プリントと 同じ No. が セットです)

使い方

  1. 「いま 学校で 習っている ころ」か、単元のカードから選びます。いくつでも選べます。
  2. 「熟語の ページを 印刷」で、A4に印刷します。熟語を声に出して読み、意味と例文をたしかめてから、ノートに熟語を書きます。
  3. 単元が終わったら「たしかめテストを 印刷」。上が問題(読み)、下がこたえです。まんなかで後ろにおって、こたえをかくして使います。

対象学年

小学6年生(光村図書の教科書を使っている学校)。中学校に上がる前の復習にも。

学習のポイント

  • 1つの漢字には、いくつもの読み方と使い方があります。熟語ごとに意味と例文を読むと、知らない言葉に出会ったときも意味を考えられるようになります。
  • 大きな字の赤い数字は、書き順(何画めか)です。
  • 例文と意味の説明には、6年生の漢字は使っていません(熟語そのものを のぞく)。5年生までの漢字が読めれば読めます。

教材ひろばのトップへ

この教材をつくっているのは

福岡市南区の民間学童「まどい」

元小学校教師のスタッフが中心となって運営している放課後の居場所です。 子どもも大人も「やってみたい」が育つ場所を目指して、子どもが自分から挑戦できる環境をつくっています。

まどいについて見る