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「次はこっち!」子どもだけで決めるマリンワールド

濡れた髪で満面の笑みを見せるまどいっ子

「次はこっち!」子どもだけで決めるマリンワールド

福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール、4週目のスタートは、1週間ぶりのサマスク&マリンワールドへのおでかけ✨ 久しぶりに参加してくれたお友だちも、以前からの子たちに混じって全く違和感なく馴染んでいて、まどいらしい賑やかな1日のスタートになりました。

🐟 グループに分かれて、自分たちで見学ルートを決める

今回は5〜6人程度のグループに分かれて館内を見学。大人がすべて決めるのではなく、高学年の子が自然と先頭に立って「次はこっち見に行こう!」とリードしたり、「自分はここが見たい!」とそれぞれが好きな場所を見て回ったり。行き先を子どもたち自身で相談しながら決めていく場面もあり、普段とはまた違った一面を見ることができました。大きな水槽の前でじっくり生き物を眺める子もいれば、何度も足を運んでいるという子が、お友だちにいろいろ解説してくれる場面も見られましたよ。

大きな水槽を覗き込むまどいっ子たち

🦭 アシカのパフォーマンスにも大興奮

館内を巡る途中には、アシカのパフォーマンスも。飼育スタッフの合図に応えて芸を見せる姿に、みんな夢中で見入っていました。すぐ近くで生き物の動きを見られるのも、水族館ならではの楽しさですね。

アシカのパフォーマンスに見入るまどいっ子たち

🐬 迫力満点!イルカショーでびしょ濡れに

マリンワールドといえばやっぱりイルカショー。大きなジャンプ、というより直接水をかけてくる豪快な演出に、子どもたちもびしょびしょに。「めっちゃ濡れたー!」と言いながらも、みんなとても楽しそうでした。

ドルフィンプールでイルカのジャンプを見つめるまどいっ子たち

髪までびしょ濡れになったまどいっ子たち

まとめ

大人が決めるのではなく、自分たちで考えて相談して行き先を決める——そんな小さな「自己決定」の積み重ねが、今日の子どもたちの生き生きとした表情につながっていたように思います。イルカショーで水しぶきを浴びながら弾ける笑顔、大水槽をじっくり見つめる真剣な横顔。マリンワールドの1日は、子どもたちのいろんな「好き」を見つける時間にもなりました。本日はお弁当のご準備もありがとうございました。まどいのスタッフの家族も遊びに来てくれて、小さな赤ちゃんが水族館デビューを飾る、微笑ましい場面もありましたよ。

🐬 今夜の夕食どき、聞いてみたいこと

今日は「どの生き物が一番好きだった?」だけでなく、「誰と、どうやってその場所を選んだの?」と聞いてみてください。行き先を自分たちで決めるプロセスの中にも、お子さんなりの発見や工夫があったはずです。

まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。

まどい 公式ページ

🌻 サマースクール2026

残りのパートの日程など、詳しい情報はこちらでご確認いただけます。

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