
パラコード作りと「いのち」のお話、学びいっぱいの1日🌈
福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール、13日目(8月6日・木曜日)は、佐世保から来てくれたスタッフによるパラコード教室から、いのちについて考える「おはかのおはなし」まで、心にも手にも残る学びがたくさんの1日になりました。
🌻 いつも通りのまどいタイムからスタート
今日もまずはまどいタイムから。輪になって今日の予定を確認し、いつもの落ち着いた雰囲気で1日がスタートしました。

🌈 パラコード教室で「ミニ先生」大活躍
今日は、普段は佐世保でまどいの事務を担当しているスタッフが来てくれて、パラコードを使った「マルチホルダー作り」を教えてくれました。「パラコードって何だろう?」——初めて耳にする子がほとんどで、みんな興味津々。真剣に説明を聞いていました。
普段たくさんの子どもたちの前で教える機会がないという講師でしたが、そこで活躍したのが「ミニ先生」たち。困っているお友だちがいると、すぐに教えてあげる子どもたちのおかげで、スムーズに進めることができました。難しいところもありましたが、最後まで諦めずに完成させ、「簡単だった〜!」と、みんなの飲み込みの早さも光っていましたよ。16色の中から自分がときめいた2色を選んで作るので、一人ひとり個性が光る作品に仕上がりました。

🍚 チームワークで乗り切る給食づくり
今日の給食は麻婆豆腐、ポテトサラダ、たまごスープ、ごはん。今日も「おかわり!」の声が止まりませんでした。サマスクも3週目の終盤にさしかかり、料理から配膳までのスピードがぐんぐん上がっているのが、スタッフから見ても頼もしいところです。

🕯️ いのちについて考える「おはかのおはなし」
午後には「おはかのおはなし」の時間がありました。ご先祖様の人数やお墓についての話から、ワーク形式のプリントに記入しながら、いのちについて考える時間に。スライドを見ながら、みんな楽しく、でも真剣にお話を聞いていましたよ。

🎲 白熱のボードゲーム大会
もう一方では、スタッフ企画の記録付き「ボードゲーム大会」も開催。自分たちでゲームを決め、時間制限がある中でもルールを守りながら楽しく対戦していました。初めて遊ぶゲームもある中、みんなしっかりルールを理解して盛り上がっていましたよ。メダル付きの本番は8月21日に予定されているとのことで、それまでの練習の成果が楽しみですね。
まとめ
新しい手仕事に挑戦し、ご先祖様やいのちについて考え、ゲームでは頭を使って楽しむ——今日も子どもたちは、いろんな角度から学びを広げていました。教える側と教えられる側が自然に入れ替わる「ミニ先生」の存在も、まどいらしい光景です。
🕯️ 今日の学びを、家族の会話に
今日のように、いのちやご先祖様について考える時間を過ごした日は、ぜひご家庭でも「うちのご先祖様ってどんな人だったのかな?」と話してみてください。ワークシートに書ききれなかった部分も、親子で一緒に振り返るいい機会になりますよ。
まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。