
科学館で大興奮!サマスク折り返し地点の1日🔬
福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール、11日目(8月5日・水曜日)は、午後から福岡市科学館へおでかけ。数えてみると、なんと今日がサマスク前半の折り返し地点!あっという間に感じるくらい、毎日楽しさ尽くしの日々を過ごしています。
📖 朝から支え合う学びタイム
朝は上級生のお友だちが、下級生のお友だちの答え合わせや勉強を手伝ってあげる姿からスタート。教えられる側だった子が、いつのまにか教える側に回る——学年を超えて自然に支え合えるのも、まどいらしい光景です。まどいタイムのあとの学びタイムも、変わらず集中力抜群でした。

🍠 高学年チームが大活躍!給食づくり
今日は午後の科学館おでかけに向けて、朝からいつもよりスピードアップ。給食づくりチームと学びタイムチームに分かれて活動し、給食づくりは主に高学年チームが手際よく調理を進めてくれました。メニューはご飯、味噌汁、鶏肉とさつまいもの甘酢いため、春雨サラダ。「おかわり!」の声があちこちから聞こえるほどの大好評で、みんな午後に向けてエネルギー満タンになりました。


🔬 福岡市科学館で発見の連続
予定通りテキパキと準備をして、午後は福岡市科学館へ。まずは5階の基本展示室へ向かい、体を動かしながら体験できる展示や、不思議な科学の仕組みに触れられるコーナーを、それぞれ興味のある場所を巡りながら夢中で楽しんでいました。人気だったのはやっぱりスタンプラリー!


🪐 プラネタリウムで星空の旅
展示を満喫したあとは、みんなでプラネタリウムへ。今回はおなじみのキャラクターと一緒に、太陽や時間についてのお話を楽しく学びながら、素敵な星空に包まれるひとときを過ごしました。涼しい館内でおやつを食べてひと休みしたあとも、まだまだ元気いっぱいでしたよ。
📚 「もう一度見たい」チームと「読みたい」チーム
帰る前の時間は、「もう一度展示を見たい!」というチームと、「本をゆっくり読みたい!」というチームに分かれて、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。どちらを選ぶかも、もちろん自分たちで決めます。

まとめ
気づけばサマスクも折り返し地点。教え合い、力を合わせて給食を作り、科学館では自分の「好き」を見つけて没頭する——今日も子どもたちは、いろんな形で自分らしさを発揮していました。後半戦も、みんなで楽しく過ごしていきたいと思います。
🔭 今日見つけた「不思議」、聞いてみませんか?
科学館のような場所に行った日は、「今日、一番『なんで?』って思ったことは何?」と聞いてみてください。子どもが自分から興味を持ったポイントを聞くことで、その日の体験がぐっと記憶に残りやすくなりますよ。
まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。