小さなお友だちのお世話に、囲碁にレジン!優しさいっぱいの日🌈

保育士体験で小さなお友だちにお茶をあげる小学生

小さなお友だちのお世話に、囲碁にレジン!優しさいっぱいの日🌈

福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール、10日目(8月4日・火曜日)は、いつもとちょっと違う特別なゲストが遊びに来てくれました。保育士体験に囲碁教室、そして5年生のお友だちが開いてくれたレジン教室と、優しさと学びがたっぷり詰まった1日をお届けします。

📖 いつも通りの学びタイム・まどいタイム

今日も変わらず、学びタイムからまどいタイムへと、いつものリズムでスタート。この安定感が、特別な日の活動にも落ち着いて向き合える土台になっています。

👶 保育士体験で見つけた「思いやり」

今日の目玉は「保育士体験」!ぬくもりのたね保育園さんから小さなお友だち6名が遊びに来てくれて、まどいの子どもたち4〜5人がそれぞれ担当につき、一緒に遊んだりお世話をしてあげたりする特別な時間になりました。まずは保育園の園長先生からのお話をしっかり聞いてからスタート。

普段は「お世話される側」のことも多い子どもたちが、今日は立派な「お兄さん・お姉さん」役に。小さなお友だちに優しく声をかけたり、水分補給を手伝ってあげたりする姿は、見ているスタッフも誇らしい気持ちになるものでした。

保育士体験の説明をするスタッフ

🍛 みんな大満足、今日の給食

今日のメニューはカレーライスと、きゅうりとオクラの昆布和え。カレーは、保育士体験に来てくれた保育園の調理スタッフの方が腕をふるってくださったもの。「自分たちで作るものとは全然ちがう美味しさ!」と、みんなおかわりが止まりませんでした。使われたじゃがいもは、スタッフのご家族が大切に育ててくださったものだそうで、「じゃがいもがおいしい!」と大絶賛でしたよ。

♟️ 頭脳フル回転!まどい囲碁教室

午後は「まどい囲碁教室」がスタート。最初は簡単なルールから始まり、次第に本格的なルールへとレベルアップ。囲碁を習っていたお友だちが頼もしくみんなを引っ張ってくれて、一年生もしっかりルールを理解しながら、白熱の対戦を楽しんでいました。

囲碁教室で対戦する小学生たち

囲碁教室で真剣に考える小学生

💎 5年生のお友だちが開いた、レジンキーホルダー作り教室

もうひとつの午後の活動は、なんと5年生のお友だちが自ら開いてくれた「レジンキーホルダー作り教室」!事前準備もバッチリで、レジンキーホルダーへの想いがしっかりみんなに伝わったようです。参加した子どもたちは思い思いの型や色、ラメを選んで、それぞれに素敵な作品を完成させていました。子どもが子どもに教える——これもまた、まどいならではの学び合いの形です。

レジン教室で作品を作る小学生たち

🍧 かき氷でクールダウン

連日の暑さを吹き飛ばすように、今日のおやつはかき氷。大好きな子は何度もおかわりして、体を冷やしながら1日を締めくくりました。

まとめ

小さなお友だちのお世話をし、頭を使って対戦し、教える側にも立ってみる——今日は、いつもと違う立場を経験することで見えてくる学びがたくさんある1日でした。まどいでは、こうした多様な経験を、これからも大切にしていきます。

🌟 今日の主役は誰だった?おうちでの振り返りに

今日のように、誰かのお世話をしたり、誰かに何かを教えてもらったりした日は、「今日、誰と一番かかわった?」と聞いてみてください。子どもが自分から誰かのために動いた瞬間は、自己肯定感を育てる大切な種になります。

まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。

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