140個の餃子とクレープ職人!2週目最終日🥟

城南市民プールの前で集合する学童の子どもたち

140個の餃子とクレープ職人!2週目最終日🥟

福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール2週目、8日目(7月31日・金曜日)は、いよいよ2週目の最終日。城南市民プールでの水遊びと、140個の餃子づくり、そして米粉クレープづくりと、最後まで盛りだくさんの1日になりました。

🏊 前半・後半に分かれてプールへ

今日は前半・後半の2チームに分かれて城南市民プールへ。プール内は撮影禁止のため写真ではお伝えできませんが、外のプールも自由に行き来しながら、滑り台をしたり、追いかけっこをしたり、水の中をくるくる回ったり——大好きなお友だちとキャッキャ遊ぶ声が、こちらまで元気をくれるようでした。

🥟 みんなで140個!餃子づくりに挑戦

前半チームがプールに行っている間、後半チームは給食づくりを担当。今日のメニューは餃子、オクラとトマトのねばねば梅しそサラダ、わかめスープ、ご飯です。キャベツをみじん切りにして、ニラをハサミでチョキチョキ、ニンニクをすりおろし、ひき肉と混ぜ合わせて——みんなで力を合わせて、なんと140個もの餃子を包み上げました。経験のある子はもちろん、一年生も器用に包んでくれて、餃子屋さん顔負けの美味しい餃子ができあがりました。

給食づくりで玉ねぎの皮をむく小学生

🍓 クレープ職人、爆誕!

午後は米粉クレープづくり。フルーツ&クリームの甘い系と、シーチキン&コーンマヨのしょっぱい系、2種類の味を楽しみました。中でも一番人気はやっぱり甘い系。チョコクリームと生クリームも手作りしたので、クリームの味選びからみんなワクワクしていました。

役割分担しながらの連携プレイで、プールに行っているお友だちの分も含めて、11人でみんなの分を完成させたのも見事でした。最後までクレープ生地を焼き続けてくれた高学年の3人組は、「クレープ屋さんを出せるんじゃないか」というくらいのプロ級っぷり。口のまわりにクリームをつけながら、みんなで美味しくいただきました。

出来上がった餃子を頬張る小学生

クレープを味わう小学生

まとめ

プールで思いきり遊び、みんなで力を合わせて140個の餃子を作り、クレープでは役割分担しながらチームプレイを発揮する——サマースクール2週目は、こうしてたくさんの経験を積みながら、無事に幕を閉じました。フルパワーで駆け抜けた2週間、子どもたちも、送り出してくださった保護者の皆様も、本当にお疲れさまでした。

1日の振り返りをする学童の子どもたち

💡 今日からご家庭でできる声かけ

今日は、餃子づくりもクレープづくりも、みんなで役割を分担しながら進めた1日でした。「今日はどんな係をやったの?」と聞いてみると、子どもが得意なことや、やってみて楽しかった役割が見えてくるかもしれません。

まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。

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