
同じ材料でも全部ちがう!世界に一つのリース作り🍃
福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール2週目、6日目(7月29日・水曜日)は、「つくる」「食べる」「遊ぶ」がぎゅっと詰まった1日。昨日拾ってきたどんぐりや枝を使ったリースづくりから、給食、蒸しパンづくり、ボードゲーム大会まで、盛りだくさんの様子をお届けします。
📖 今日も朝から集中モード
朝の学びタイムは、今日も変わらず頑張るみんなの姿からスタート。黙々と課題に取り組む——この毎日のルーティンが、夏休み明けの学習にもきっとつながっていきます。

🍃 自然の恵みで作る、世界に一つだけのリース
午前はまどいスタッフによるリースづくり。昨日、昭和の森で拾ってきた木の実や枝、葉っぱなどの自然素材を使って制作しました。スタッフがたくさんの材料を用意してくれた上に、おうちから準備してきてくれた材料も加わって、子どもたちの創作意欲は最初からフル回転。
面白いのは、同じ材料を使っているはずなのに、出来上がりは一人ひとり全く違うということ。「ここにどんぐりを付けよう」「この葉っぱがいい」と、それぞれが自分だけのアイデアを形にして、世界に一つだけの素敵なリースが完成しました。

🍽️ 一年生も全員おかわり!絶品給食
お昼ごはんは、今日もまどいっ子の手際の良さが光る時間。キッチンではまるでプロのような連携で次々と料理が完成していきました。一年生も全員がおかわりするほどの人気で、たくさん遊んで、たくさん食べて、みんな元気いっぱいでした。

🧁 ふわふわ蒸しパンにみんな夢中
午後もまどいスタッフによるお菓子教室で、チョコ・さつまいもの2種類の蒸しパンづくり。蒸し上がったふわふわの蒸しパンに、「お店みたい!」「おいしい!」の声がたくさん聞こえてきました。
🎲 学年の壁を越える、ボードゲーム大会
同じ時間帯には、スタッフ企画のボードゲーム大会も開催。新しいゲームに挑戦しながら、学年の違いを感じさせないほどみんな夢中に。最初はルールを確認しながら慎重に進めていたのに、気づけば「もう一回!」の声があちこちから。勝っても負けても笑顔いっぱいで、考える力や協力する力、相手を思いやる気持ちが自然と育まれる時間になりました。
まとめ
自然の恵みで作品をつくり、おいしいものをみんなで味わい、最後は仲間と笑い合う——今日も子どもたちのたくさんの笑顔にあふれた1日でした。久しぶりの参加だったお友だちも、朝は少し緊張した表情でしたが、あっという間に打ち解けていましたよ。
👂 今夜、こんな質問をしてみませんか?
「同じ材料なのに、みんな違うものができた」——これはリースづくりだけでなく、色んな場面で言えることです。今日作ったものや取り組んだことについて、「どうしてそこにそれを置いたの?」と聞いてみると、子どもなりのこだわりや発想に出会えるかもしれません。
まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。