
川登り、カレー、どんぐり拾い!自然まるごと満喫の日🌳
福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール2週目、5日目(7月28日・火曜日)は、昭和の森へのデイキャンプ!朝から尻尾の青い日本トカゲを見つけて大興奮するところからスタートし、川遊び、カレーライス、どんぐり拾いと、自然の中でしか味わえない1日を過ごしました。
💦 川登りに挑戦!
川へ向かうときから、子どもたちのやる気は満々。緩やかな流れの中にも、手や足を使って登っていくゾーンがあり、たくましく川を登っていく姿がたくさん見られました。今日は行きたい人が選べるよう、陸地から水場を目指すコースと、川からそのまま登っていくコースの2つを用意していたのですが、それぞれに合った挑戦の仕方を自分で選べるのも、まどいらしいところです。
名物の小さな滝にも、冷たい水を全身に浴びながら何度も突入!「もう一回!」の声が止まりませんでした。

🍛 遊んだあとのカレーは格別
たくさん遊んだあとのお昼は、みんな大好きなカレーライス。「おかわりー!」の声が止まらず、あれほどあったお鍋もあっという間に空っぽに。自然の中で体を動かして、お腹を空かせて、みんなで食べる——このシンプルな流れの気持ちよさを、今日もたっぷり味わいました。

🌰 どんぐり拾いは明日への準備
帰る前には、木の実やどんぐり探しも楽しみました。実はこれ、ただの遊びではなく、明日の工作で使う大切な材料集め。「明日のために」を意識しながら過ごす時間も、子どもたちにとってはささやかな見通しの力になっているはずです。

🫂 初めての参加でも、輪の中へ
今日初めて参加してくれたお友だちも、あっという間に打ち解けて、一日中たくさん遊んでいました。初めてでも自然と輪の中に入っていけるのは、まどいっ子たちの素敵な力です。
📚 地震にも動じない、頼もしい姿
実は今日、地震がありました。まどいの子どもたちは、ちょうど室内でボードゲームなどを楽しんでいたタイミングだったのですが、緊急地震速報が鳴ると、指示を出さずともそれぞれがテーブルの下に隠れたり、頭を守る体勢を取ったり。小学校での避難訓練がしっかり生きている、頼もしい瞬間でした。

まとめ
自然の中で挑戦し、みんなで食べて、明日への準備をし、いざという時には自分で自分の身を守る——今日1日は、まどいが大切にしている「生きる力」がぎゅっと詰まった時間になりました。
✨ 家庭でも実践できること
地震や災害への備えは、日頃からの積み重ねがものを言います。今日のようなニュースがあった日は、「もし家で地震が起きたら、どこに隠れる?」と、ぜひご家庭でも一緒に確認してみてください。
まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。