似顔絵に大谷選手、ダジャレは200個!創作フル回転の日🎨

似顔絵教室で描いた作品を見せる小学生たち

似顔絵に大谷選手、ダジャレは200個!創作フル回転の日🎨

福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール2週目、4日目(7月27日・月曜日)は、いつもとちょっと違う変則スケジュール!朝のまどいタイムから始まり、似顔絵教室・給食づくり・ダジャレ大会・実験アイスと、創作意欲がフル回転する1日になりました。

✏️ 似顔絵教室で見つけた「観察する力」

今日のメインイベントは「似顔絵教室」!太宰府で長年似顔絵屋を営む大町さんをゲスト講師にお迎えし、「似顔絵の描き方」をたっぷり教えてもらいました。テーマは、小学生ならみんな知っている大谷翔平選手。輪郭の描き方や「顔のパーツの配置がいちばん大事」というプロならではの視点は、聞くだけでもすっごく分かりやすいものでした。

「似顔絵苦手〜」と最初は照れていた子も、教わったコツを意識するとみるみる上達。上手に描けるかどうかより、「よく見て、特徴をつかもうとする」その過程自体が、実はとても大切な学びなんです。

大町さんは太宰府駅前でお店を構えていて、15〜20分ほどで素敵な似顔絵を描いてもらえます(写真からのご依頼もOK!)。実は、まどいのオリジナルTシャツも大町さんに手がけていただいたもの。お近くに行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

大町さんのお店はこちら(cotontoco)

似顔絵教室が始まる前、スタッフの説明を聞く小学生たち

完成した大谷翔平選手の似顔絵を見せる小学生たち

🍳 みんなで協力、給食づくり

お昼は、いつも通りみんなで協力しながらの給食づくり。味の仕込みから盛り付けまで、それぞれが自分の役割を見つけて動く姿は、もうすっかりお手のもの。おかわりもたくさんして、全部完食でした。

給食づくりで鍋を混ぜる小学生たち

給食の下ごしらえをする小学生

😂 ダジャレ大会、まさかの200個超え!

午後の自由時間には、みんなでダジャレを考える「ダジャレ大会」が急遽スタート。ルールは2つだけ——「人の名前をもじらない」「誰かのダジャレにダメ出ししない」。このシンプルなルールのおかげで、誰かが言ったダジャレをきっかけに次のアイデアがどんどん生まれる、とてもハートフルな時間になりました。最終的にはなんと200個以上!大ヒット作も生まれる盛り上がりでした。

🍨 実験アイスで学ぶ「なぜ?」の面白さ

おやつの時間は「実験アイス」。「氷は0℃だけど、塩を入れると何度になる?」というクイズからスタートし、氷に塩を入れてキンキンに冷やした中でアイスの液をひたすらシェイク。自分の好きなトッピングをのせて、世界に一つだけのアイスが完成しました。同じ作り方でも、固まり具合には子どもによって差があったりして、そんな小さな違いに気づくのもまた発見のひとつです。

実験アイスづくりで盛り上がる小学生たちとスタッフ

まとめ

観察して描く、協力して作る、笑い合う、不思議を確かめる——今日1日だけでも、こんなにたくさんの「学びの形」がありました。まどいでは、こうした一つひとつの体験を大切に積み重ねています。

🌱 今日のエピソードから、おうちでできること

似顔絵もダジャレも、正解が一つじゃない遊びです。「もっと上手に」「もっと面白く」を求めすぎず、まずは子どもが夢中になっている過程そのものを一緒に面白がってみてください。それだけで、子どもの「やってみたい」はぐっと育ちます。

まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。

まどい 公式ページ

🌱 子育てサポート

子育てのちょっとした悩みや相談があるときは、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。