
福岡タワー&ももち浜、発見いっぱいの一日🗼
福岡市南区の民間学童「まどい」のサマースクール、3日目(7月24日・金曜日)は、待ちに待ったおでかけの日!福岡タワーの展望室見学と、ももち浜での砂浜遊びを楽しんできました。サマースクール1週目の締めくくりにふさわしい、発見と思いやりがたくさん詰まった1日をお届けします。
📖 今日も変わらぬ集中力、学びタイム
おでかけの日でも、まどいの朝はいつも通り。学びタイムでは今日も驚きの集中力を発揮して、あっという間にやり遂げていました。「特別な日だから今日は特別扱い」ではなく、「特別な日でもいつも通り」を続けられることって、実はすごく大切な力なんです。楽しみなことがあるとつい浮き足立ってしまいそうなところを、しっかり切り替えられる——これも毎日の積み重ねの成果ですね。

🗼 福岡タワーへ出発!
学びタイムを終えたら、いよいよ福岡タワーへ出発!「今日って上まで登れるんだよね!?」と、行く前からワクワクが止まらない様子でした。心強かったのは、以前社会科見学で訪れたことのある4年生の子が、率先してみんなをリードしてくれたこと。「ここ見どころだよ!」と楽しみポイントを教えてくれる姿は、まさに頼れるお兄さん・お姉さんでした。

🔭 展望室から見つけた「たくさんの不思議」
エレベーターで一気に展望室へ!窓の外に広がる景色に「人が小さい!」「どうやったらこんなに速く登れるの?」と、みんなそれぞれの視点で「不思議」を見つけていました。外の景色を楽しむ子、スタンプラリーに夢中な子、見えるものをせっせとメモする子、ちょっぴり怖くて慎重な子——過ごし方はさまざまでしたが、スタンプラリーのやり方を教え合ったり、1人でいる子にそっと声をかけたり、静かにする場面では優しく伝え合ったり。学年に関係なく自然に関わり合う姿が、本当に素敵でした。

🍙 みんなでお弁当タイム
展望室を満喫したあとは、待ちに待ったお弁当タイム!朝早くからの準備、本当にありがとうございました。みんな本当に嬉しそうに、あっという間に完食していましたよ。

🌊 ももち浜で見つけた小さな発見
午後はももち浜へ移動して砂浜遊び!暑さが心配されましたが、海風のおかげで思っていたより過ごしやすく、休憩を挟みながら浜辺遊びを満喫できました。「足だけ」というお約束のもと、日陰で貝殻集めをしたり、波打ち際でパシャパシャ水しぶきを楽しんだり。決められたお約束の中で、自分なりに楽しみ方を工夫する力も育っていますね。
印象的だったのは、貝殻を拾いながら「お母さん、お父さんにお土産にしたいんだー」と話してくれた子がいたこと。楽しい体験を、大好きな家族と分かち合いたいと思う気持ち——これも立派な思いやりの芽です。

まとめ
糸かけ曼荼羅、お買い物体験、そして今日の福岡タワー&ももち浜——サマースクール2026の1週目は、本当にたくさんの「初めて」と「自分たちで考える経験」に満ちた5日間でした。学年の違う子どもたちが自然に助け合い、教え合う姿を見るたびに、まどいが大切にしている「安心安全な場での自分らしさの発揮」が、少しずつ形になっているのを感じます。
💡 今日からご家庭でできる声かけ
今日は「誰かのために何かしてあげた瞬間はあった?」と聞いてみてください。展望室で教え合ったり、声をかけ合ったりした経験のように、誰かの役に立てたという実感は、子どもの自己肯定感を育てる大きな栄養になりますよ。
まどいでは、このような体験を毎日大切にしています。
ご興味のある方はぜひ見学へお越しください。